MEMBER

瀬戸 貴士

TAKASHI SETO

IPC本部 ゼネラルマネジャー 兼 営業本部 AMS ディレクター

1996年入社

メンバーの育成に向き合い、人づくり・組織づくりを提供する
マネジメントのプロフェッショナル。

プロフェッショナルになれる仕事に挑戦したかった。

サッカーに明け暮れていた幼少時代を過ごし、大学でもサッカー三昧の毎日を歩んでいたのですが、当時メディアで伝えられていたサラリーマンのイメージがポジティブではなく、プロサッカー選手のようにやったらやった分だけの価値を生み出す、そんなプロフェッショナルな仕事に就きたいと考えるようになりました。そして選んだのがこの会社でした。現在はIPC本部(IPC=イノベーションプロデューサーコンサルタント)と営業本部を兼任しながら、組織を良くしていくためのマネジメントに携わっています。日々、様々なタイプの部下と接しながら、気づきを与えて成長を促したり、目標を一緒に追いかけながら達成までを伴走したり……。学校の先生のようなポジションでメンバーたちのマネジメントに携わっています。メンバーを成長させることで、顧客に対しての最大限の価値提供にも繋がっています。

お客様にもメンバーにも頼られるマネジャーでありたい。

マネジャーとして意識しているのは、メンバーやその先にいらっしゃるお客様が、何に期待しているか、何に困っているのか、何を解決したいのかをよく考えることです。そして話を聞いたうえで、自分としては何に気づいてもらいたいのか・気づかせたいのか、五感を研ぎ澄ませて最適解を提示するように意識しています。現場のメンバーに対するアドバイスや、お客様に対する提案が独りよがりにならないように、報連相など密なコミュニケーションを取りながら、部下やお客様から頼られるマネジャーでありたいと思っています。
そのためにも自分自身が優れた人間力と知識やスキルを兼ねそろえた社会人でなくてはなりません。自分自身がどのような影響をまわりの人間にあたえているのか、客観的に認識・内省・省察できる自己理解力が求められるポジションだと考えています。